バストアップ方法

胸の形は遺伝する?諦める必要なし!形を悪くしない対策

胸に関する悩みって、なかなか他人には話せずひとりで悩みを抱えてしまいがち。

胸の形が変だな、小さいな、といった悩みを抱えている人って結構いるんですよ。

そもそも胸の形が変なのってなんでなんでしょうか?

遺伝?日頃のケアの問題?

遺伝だとしたら形が悪い胸を抱えて一生過ごすなんてもったいない。

今回はそんな胸の形のお悩みについて記事をまとめてみようと思います。

胸の形は遺伝によるものではなかった?

胸の形は「遺伝」よりも「環境」が影響する

胸の形が悪かったり小さかったりするのって、遺伝が原因だと思って(というか遺伝が原因だときめつけて)諦めていませんか?

でも大丈夫、安心してください。

実は胸の形って遺伝によるものよりも与えられた環境による影響の方が大きいんです。

もちろん遺伝的な要因は全くないとは言い切れないので、場合によっては環境を変えてもなかなか悩みが解消されないということもあるかもしれませんが。

でも環境による影響の方が大きいと聞いて、安心されたのではないでしょうか?

つまり、あなたの生活習慣や生活環境を変えることで胸の悩みを解消するのに一歩近づけるということなんです。

胸の形が親と似ているのは何故?

胸の形は遺伝による要因であるということは少ないというふうにご説明しましたが、

中には「でも胸の形が親と似ているけど?」と感じている方も少なくないかもしれません。

胸の形は生活習慣や環境が大きく影響するということで、

その生活習慣や環境というものは親子で似るということはごく普通にあります。

例えば、すぐに脚を組んでしまうであるとか、横座りの体勢を取ってしまうであるとか、そういう癖は骨格や筋肉に関わる癖です。

そういったところは胸の形に大きく影響してしまうことから、親子で似た癖をお持ちの方は胸の形まで似てしまうということになるんですね。

もともと胸の形が似ていることに加え、運動量や寝るときの衣服、ブラの種類など胸に関わる環境が親と似ていることもあるでしょう。

胸の形を改善するためにやっておきたいこと

自分に合ったブラジャーをつける

ブラジャーの締め付け感を嫌っている人って結構いらっしゃると思うのですが、そういう人は緩めのサイズのものを着用していたりします。

が、それが胸の形を悪くする最大の原因と言っても過言では無いのです。

胸には、胸の形を支えてくれているクーパー靭帯というものがあるのですが、

クーパー靭帯は衝撃を与えることで簡単に切れてしまいます。

衝撃と言っても強く引っ張るとまではいかずとも、階段の昇り降り程度の衝撃もよくありません。

このクーパー靭帯が伸びてしまったり切れてしまうことで、胸が左右離れてしまったり垂れてしまったりするのです。

これを予防するためには、自分に合ったぴったりのサイズのブラジャーをつけるということが大切です。

下着は1年に一度の新調が適正と言われていますから、1年以上着用しているのであれば一度お店でサイズを測りなおしてもらうのがいいかもしれません。

就寝時のノーブラは禁物

就寝時にノーブラでいるという方は多いと思いますが、それも胸にとっては良くありません。

就寝時であってもブラジャーは着用しましょう!

しかし、日中つけているタイプのブラジャーだと締め付け感が気になって寝れないかもしれません。

締め付け感は無く、しかし胸の形をしっかりキープしてくれる「ナイトブラ」というものがありますから、就寝時には是非こちらをつけてくださいね!

ナイトブラの記事では、昼用のブラとナイトブラの違いなど詳しく解説しています。

【2019年保存版】ナイトブラ人気おすすめランキング!ユニクロ、ノーブラで大丈夫?

胸の形は遺伝する?諦める必要なし!形を悪くしない対策 まとめ

  1. 胸の形は遺伝だけでは無い
  2. 胸の形は生活習慣や環境から影響される
  3. 日常生活でクーパー靭帯が切れてしまうことで形が悪くなる
  4. 自分に合ったブラジャーをつけることが大事

胸の形は、その人の生活習慣や環境、癖などに大きく影響するというのは驚きですね。

しかし、そういったことやブラジャーのサイズ・つけ方などに意識を配るだけで改善されるということで安心された方も多いのではないでしょうか。

以上、「胸の形は遺伝する?諦める必要なし!形を悪くしない対策」でした。

【2019年保存版】ナイトブラ人気おすすめランキング!ユニクロ、ノーブラで大丈夫?