バスト知恵袋

胸の形が横に広がる原因って?改善ポイントは肋骨筋をほぐすこと!

胸の形が横に広がって、谷間ができないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

せっかく胸が大きくても横に広がっていると、胸をきれいに見せることは難しいですよね。

そこで今回は、胸の形が横に広がる原因を見ていきましょう。

また、横に広がるのを改善する方法として、肋骨筋をほぐすのが良いので、そのやり方も紹介したいと思います。

肋骨筋をほぐして、胸の形が横に広がるのを解消しましょう!

胸の形が横に広がる原因とは?

胸の形が横に広がる原因にはいくつかあります。

自分に当てはまるものはないかチェックしてみてください。

ナイトブラをつけていない

寝るときはしっかりナイトブラをつけていますか?

ノーブラで寝ている人は、まだまだたくさんいるようですね。

寝ている間は寝返りをたくさん打つので、上下左右のあらゆる方向に胸が移動します。

なので、ナイトブラをつけていないと、胸の重みでクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうのです。

クーパー靭帯は胸を支える働きをしているので、クーパー靭帯が伸びてしまうと胸が垂れ下がり横に広がってしまいます。

筋力の低下

胸には大胸筋という大きな筋肉があります。

大胸筋は胸を支える働きをしていますが、日常生活ではあまり使われない筋肉なので、意識して鍛えないと衰えていく一方です。

また、筋力低下は加齢によっても起こります。

筋力が低下すると、胸が垂れ下がってしまい胸が横に広がります。

ブラが合っていない

自分のサイズに合ったブラをつけていますか?

ブラを購入するときに毎回サイズを測る人はなかなかいないと思います。

でも、胸のサイズは簡単に変わってしまうものです。

自分のサイズに合ったブラをつけていないと、胸をしっかり支えることができないので、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまいます。

先ほどもお話しましたが、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすると胸が垂れ下がり、胸が横に広がってしまいます。

日中は立ったり歩いたりと動くことが多いので、胸をしっかり支えてあげることが大切です。

また、そのブラに合った正しいつけ方を心がけるのも忘れないでください。

肋骨筋をほぐそう!

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肋骨筋とは、肋骨と肋骨の間にある筋肉です。

筋肉はつながっているので、胸に関連する筋肉をケアすることが大切です。

肋骨筋をほぐすことで、広がっている肋骨を引き締め、横に広がっている胸を寄せることができるそうです。

とういうのも、肋骨が広がってしまうと胸も外側に引っ張られてしまうので、横に広がってしまうようです。

特にストレスを感じやすい人は、肋骨筋が固くなっている可能性が高いです。

肋骨筋のほぐし方

  1. 片方の手を反対の胸の外側に添えて、胸を外から内へグッと寄せる
  2. もう片方の手をグーにして、第二関節の骨を脇の下に当てる
  3. 脇からバストトップに向かって引き上げるように圧する(10回)
  4. バストトップの高さからバストトップに向かって圧する(10回)
  5. アンダーバストからバストトップに向かって圧する(10回)

ポイントは、しっかり筋肉にまでアプローチすることです。

イタ気持ちいいぐらいの力で圧するといいでしょう。

肋骨筋をほぐすことによって、くびれもできるようになるそうなので、毎日のケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

胸の形が横に広がるのを改善する方法まとめ

  1. 胸の形が横に広がる原因がある
  2. ナイトブラをつけていない
  3. 筋力の低下
  4. ブラが合っていないなど
  5. 肋骨筋をほぐすことによって胸の広がりを改善できる
  6. 肋骨筋のほぐし方

筋トレやバストアップマッサージなど、大胸筋にアプローチする方法は知っていましたが、肋骨筋をほぐす方法もあるんですね。

肋骨筋をほぐすと胸の形も良くなるし、くびれもできるなんて一石二鳥ですね。

それに、とても簡単にできるのが嬉しいです。

入浴中やテレビを見ながらなど隙間時間を活用して、横に広がった胸の形を改善しましょう!

以上、「胸の形が横に広がる原因って?その改善には肋骨筋をほぐすのがいいらしい!」でした。