バスト知恵袋

夏の胸の盛り方はヌーブラで解決!水着専用のヌーブラの選び方と盛り方をご紹介

一年で一番胸を盛りたい季節と言えば、夏!

薄着をしたり水着を着たりと、胸が目立つ服装をする機会が多いです。

そんな胸を盛りたい人にピッタリのアイテム『ヌーブラ』。

ヌーブラの中でも、水着専用のヌーブラがあるのを知っていますか?

今回は、水着専用のヌーブラと胸の盛り方を紹介します。

夏に向けて、今からチェックしておきましょう!

水着専用のヌーブラとは?

水を吸いにくい素材でできている

一般的なヌーブラは、水を吸って重くなってしまうことがあります。

すると、水着からヌーブラがとれてしまう可能性がありますよね。

水着専用のヌーブラは、水を吸いにくいシリコンが使われていることが多いです。

なので、安心して使うことができます。

水を吸収しにくいのは「シリコンヌーブラ」

一般的なヌーブラの種類は、

「シリコンヌーブラ」「パテッドヌーブラ」の2つがあります。

シリコンヌーブラは、シリコン100%からできています。なので、肌とのなじみが良いです。

パテッドヌーブラは、接着部分はシリコンでできていますが、カップはポリウレタンからできています。

一般的なヌーブラでも、シリコンヌーブラの場合は水を吸いにくいと言えます。

バストの密着性が高くできている

先ほど水着専用のヌーブラは、シリコンからできているというお話をしました。

実はシリコンは、密着性が高いという性質もあります。

密着性が高いと、水に濡れてもはがれにくいので、安心して使うことができます。

カップが小さくできている

水着専用のヌーブラは、水着に隠れるよう一般のヌーブラに比べて、カップ面積が小さくできています。

一般のヌーブラより、半分のサイズのものもあります。

三角ビキニやワイヤービキニなどでも、安心して使うことができます。

フロントホックがない、または透明

水着の形によっては、ヌーブラをつけたときフロントホックが見えてしまう場合があります。

なので、水着専用のヌーブラは、フロントホックがないか透明のものがほとんどです。

厚みがあって軽い

ヌーブラをつけるということは、バストのボリュームをアップさせることが一番の目的だと思います。

そのためにヌーブラは、厚みがあって軽い必要があるのです。

厚みがあることで、小さいバストでも簡単にボリュームアップができます。

また、軽いことで自然な着け心地になり、ヌーブラが落ちにくくなります。

ヌーブラを使った胸の盛り方

ヌーブラの基本のつけ方

つける前に肌をきれいにしておく

最初から肌が濡れていると、ヌーブラの粘着力が落ちてしまいます。

濡れている場合は、タオルなどで拭いて、乾燥しているきれいな肌にしておきましょう。

片方ずつつける

カップを反らせるようにして貼ると、粘着面全体に肌を密着させることができます。

位置は、アンダーバストから指1本分上に、ヌーブラの下が来るようにします。

ホックを留めてから横のお肉を入れ込む

(ホックがある場合)ホックを真ん中に寄せ上げるように留めます。

そのあと、カップの上半分をめくって、横のお肉を入れ込みます。

谷間を強調するつけ方

基本のつけ方の「2.片方ずつつける」で、左右のヌーブラを外側に離してつけます。

その後、フロントホックを留めると、谷間が強調されます。

なので、谷間を強調したい人は、フロントホックが透明な水着専用ヌーブラを買うことをおすすめします。

水着専用ヌーブラのまとめ

  1. 水着専用のヌーブラがある
  2. 水を吸いにくい素材でできている
  3. バストの密着性が高くできている
  4. カップ面積が小さくできている
  5. フロントホックがない、または透明
  6. 厚みがあって軽い
  7. ヌーブラを使った胸の盛り方がある
  8. 谷間を強調するには、ヌーブラをつける位置を変える

ヌーブラがあれば、水着を着るのも怖くないですね!

ヌーブラ以外にも、水着のデザインでカバーする方法もあります。

バストにフレアやフリルのデザインがあるものがおすすめです。

フリルの水着と水着専用のヌーブラをつけて、今年の夏は思いっきり海やプールを楽しみましょう!

以上、「夏の胸の盛り方はヌーブラで解決!水着専用のヌーブラの選び方と盛り方をご紹介」でした。